発達障害WORK LIFE DESIGN LABOについて

発達障害のある人の働き方や生き方に、「これが正解」という答えはありません。

会社員として働く人もいれば、フリーランスとして活動する人もいます。
障害者雇用を選ぶ人もいれば、一般雇用で活躍する人もいます。
起業する人もいれば、福祉サービスを利用しながら自分らしい働き方を模索する人もいます。

しかし、発達障害のある人が実際にどのように働き、どのような工夫をしながら日々を過ごしているのか。
そのリアルな情報に触れる機会は、まだ多くありません。

発達障害WORK LIFE DESIGN LABOは、発達障害のある人の仕事や生き方に関するリアルな情報を発信し、多様な働き方・生き方の選択肢を社会に届けることを目的に活動しています。

誰かの経験が、別の誰かのヒントになる。

発達障害WORK LIFE DESIGN LABOは、「発達障害だからできない」を語る場所ではなく、「こんな働き方もある」「こんな生き方もある」を見つけるための実験室(LABO)でありたいと考えています。